季節と屋根のお話~春一番 風による屋根の破損

暦の上では春の始まりとされる立春を過ぎましたが、横浜でも雪が降ったりまだまだ寒い日が続いています😣

春を感じることの一つに「春一番」がありますね。

気象庁の定義によると立春(今年は2月4日)から春分(3月21日)にかけて、広い範囲で初めて吹く暖かく(やや)強い南風のことだそうです。南西風が日本列島に暖かい空気をもたらし、私たちは春の到来を感じることになります🌸

春一番が吹く時期は、低気圧が日本海を通過する時期が地球全体の大気循環や気圧配置などの状況によって毎年大きく異なるとのこと💦関東地方の春一番の時期を見ると、2021年が2月4日、2020年が2月22日、2019年が3月9日、2018年が3月1日、2017年が2月17日、2016年が2月14日、2015年は観測なしとなっています。

何の傾向もなく、地球温暖化で早くなってもいない🌎いつ吹くか、はたまた吹かないのか?予測不能ということのようです(^^;)

春一番に限らず、強風の後は「屋根材がずれた、剥がれた、飛んだ」「棟板金が持ち上がった」等、屋根に関するお問い合せも増えます

春一番が吹いたら、いつもより気を付けて屋根チェック👀

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